fm osaka/LOVE FLAPと大阪発の音楽専門誌「Rocks!」と
Apple Store Shinsaibashiによるシリーズ企画。
『AUTUMN OF MUSIC -NATURAL WOMAN-』。
ナチュラルでメロディアスな響きを持つ女性ヴォーカリストによるアコースティックライブと
「Rocks!」編集長によるトークセッションを、1ヶ月にわたってシリーズでお届けします。
iPod Touchと、iTunes Wi-Fi Music Storeを使ったTips紹介もありますよ!
-ニューディスク-
植村花菜 愛と太陽
2007/11/7リリース
キング KIZC-15/16
スピッツやスキマスイッチとのコラボレーションで話題を呼んだ植村花菜。
3rdアルバムは、じんわりあたたかさを伝えてくれるれるアルバムです。
アンジェラ・アキ、Bonnie Pinkなどを手がけた松岡モトキによるプロデュース作品です。
-プロフィール-
1983年1月4日生まれ。8歳の時、「サウンド・オブ・ミュージック」の マリア先生=ジュリー・アンドリュースに憧れ、自分も歌い手になると決意。19 歳の時、ギターを始め、路上ライブを開始する。 2002年、大阪ストリート・ミュージシャン・コンテストに出演、1200名の応募者 の中から予選を勝ち抜き、グランプリを獲得。現在までシングル6枚アルバム2枚 をリリース(2007.1月現在)。着実に知名度、支持者を増加している。植村の魅 力は、その声質と伸びやかな歌唱にある。フォークロアな感覚と何時までも少女 の感覚を失わない詞とが渾然となっているところにファンは心惹かれている。ま た、歌唱の安定性は独特のもので、ライブで魅せる親しみやすいトーク、時折混 じる地元の言葉と相俟って、ぐんぐんファンを惹きつける。また、ラジオのレ ギュラー番組でも実証済みであるが、気取らないその語り口は、同年代のみなら ず、ファン層を上下に広げつつある。最近特に言われ始めた女性ボーカリストと しての新しい形「友達感覚」に、最も近いシンガー・ソングライターの一人とし て、今後大きく成長が期待されている。(公式サイトより)







